TVや雑誌で話題の中古車総合トピック

クルマを購入すると自動車取得税という税金がかかってくる。現行では購入価格の五パーセント(軽自動車は三パーセント)となっているが、これには「ただし書き」がつく。新車の場合、値引きがあって実際の購入価格が標準価格より安くなったとしても、取得税の額は低くならない。一定のライン(課税標準基準額)が決められており、そこから算出した税額を徴収されるのである。新車の取得税の課税標準基準額は車両本体価格(全国でいちばん低く設定されている地域の価格を基準にする)の一〇分の九と決められており、これに五パーセントをかけたものが取得税額最低線となる。

(注目サイト)
中古車検索のGoo-netオフィシャルサイト
http://www.goo-net.com/index.html
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いっぽう、中古車の取得税は新車のようにスパッとは割りだせない。購入価格に五パーセントをかけて納めてもよいのだが、これにも最低ライン(課税標準基準額)がしっかり決められている。そうでないと、知り合いからクルマを常識以下の安い値段で譲り受けたなどという場合、税の不公平が起こってくるからである。中古車の課税標準基準額は、新車当時の課税標準基準額をペースに年月が経過するごとに下がっていく。

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