アルバイト・パート社員を、「パートナー」「メイト(仲間)」「クルー(乗務員)」「フレックス」などと独自の名称で呼んでいる場合には、なぜそのような呼び名にしているのかについても説明するようにする。初日に、トップや店長が時間を割いて話したことは、いつまでも心に残るものである。次に、勤務時間・休憩・休日・給与などの労働条件について説明する。そして、希望の勤務日、時間などのワークスケジュールを確認し、雇用契約書を作成する。ワークスケジュールの説明の際には、交代勤務になっているので、希望の曜日・時間に働けるとは限らないことをきちんと伝えなければならない。最後に店内見学(ストアツアー)を行い、主要メンバーの紹介をする。一日目に行うオリエンテーションにおいて大切なのは、「仕事」と「私事」の違いをきちんと理解してもらうことである。店に入ったら、組織の一員として仕事モードに切り替えてもらわなければならない。店のルールを守り、お客様への正しい言葉づかいができ、公私の区別がきちんとできてはじめて店に出すくらいの厳しさが必要である。お客様にとって、その店の制服を着ていれば、その人が正社員かアルバイト・パートかは関係がない。「お客様に喜んで買い物をしてもらうために仕事をするのです」と諭し、それでもきちんとできない人については残念ながら辞めてもらうしかない。
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マイナビバイトホームページ
http://baito.mynavi.jp/
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